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mellow yellow sky

All photos and words 2015- © ayako nakamura / All rights reserved / Photos and words may not be used without permission

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3年前に撮ったblue moon。

自分の心があまり動いていないのか
何だか、これを撮った気持ちとあまり変わらない。

写真と本と音楽のことしか考えないで生きてしまった。

でも、すきなことばかり考えられるって、自由で、よいことだ。

moon

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super moonとやら。
赤くて、あたたかかったな。

déjà vu、あるいは繊細なもの

fragile

 5年前の写真。
まさか、この近くで働くことになるとは、人生いろいろです。

時々思うのだけれど
「何か懐かしい」けれど「未知のもの」

ってやつは
やっぱり、何がしかの縁がある。
ような気がする。

chunchunya

chunchunya HPのトップ画像(2点)を撮影しました。

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ちょっとオブジェ風。

マクロビスイーツやお料理のケータリング、ヨガなど多岐にわたるchuncoさんの活動。

 

身体の中・内どちらも含めて健康のことを考えた彼女の活動はとても興味深いです。

是非、覗いてみて下さい~

登「山」記録

「何故あなたはエベレストに登りたいのか?」との問いに、
ジョージ・マロリーが
「そこにあるから(Because it's there)」と答えた話は有名ですが。

「何故マウンテンに挑むのか?」との問いへの私の答えも、
そう、
「そこにあるから」です。

 

およそ10年前。
深夜系のバラエティ番組で一気に火がついた、
名古屋で有名な「山」。

何故、「山」と言われるのか。
それは、出てくる料理が「山盛り」の「山」であることに加え、
名古屋でしかない、名古屋ゆえの、
特異なメニューにあるかと思います。

 

私が学生の時代は、ただの小汚い喫茶店(失礼)で、
トラック運転手や学生がそれなりに入っている…という状況でしたが、
先日、遠方からの友人のリクエストに応えて訪れたみると、
リニューアルし、さらに
満席
どころか、外まで人があふれておりました。

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時代も変わるものですが、もの好きは増えた模様です…
やるなあ、2代目。

 

そして。
すっかりメニューも一新。

パスタメニューでは、
かつて私の胃袋に刺さって忘れられようとも忘れられない悪夢
「いちご」
は季節限定となった模様なので、

今回は「キウイ」に。

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運ばれてきたのは、目にも鮮やかな緑色。
…あれ? 今日、ちょっとちいさめ…???

と思ったのにも理由があります。
なぜなら、ここは「山」です。
別のテーブルを見渡しましたが、結構、「山」サイズでした。

以前から。。ま、理由は色々あるよね。。。

ちなみに、一緒に頼んだ「サボテン」でありますが
(こっちは通常の「山」サイズ)

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こんな感じ。

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フォークの大きさで、何となく
「でっけえ」
というのは伝わるかと思います。

そして、一緒に頼んだウーロン茶には、
リニューアル以降のサービスなのでしょう、
何故だかカップケーキが一緒についてきやがりました。

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いや嬉しいんだけれど、
ことがマウンテンです。
遭難の可能性が上がります。
(注:「完食できずに店を出る」ことを、「山」用語では「遭難」といいます。
胃もたれしつつ、ただ帰るだけ=遭難、って、
何だか言いえて妙…)

ともあれ、頼んだものはそろったので、

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では、いただきます~

 

友人の胃丈夫がほぼ「キウイ」を1人でたいらげてくれたため、
(「イケる!」とのこと。
そういえば彼女、私がNGだった、
トリエンナーレで食したアジアのお汁粉もOKだったっけ…)

(注:彼女のストライクゾーンが広いのだと思います。
周りを見渡せば殆どの若者がギブアップしたり遠い目をしておりました)

それならサボテンは私が…
と思ったものの、ちょっと辛い。
そして、大量。
そのうえ、私は逆流性食道炎を抱える身(おい)。

かなりお手伝いしてもらい、

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登頂、成功。

 

夏ですから、雪山(かき氷)にも行きたいなとも思いましたが、
あちこちのテーブルで遭難者が出ていることや
私自身の胃にもアレなので、
早々と下山。

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店の裏のサボテン畑。これがパスタの具になるのね…?

外に出ると、爽快な夏の青空。

 

冒頭の言葉に戻ります。
ジョージ・マロリーは「そこにあるから」と言いました。

かつて、最初に「山」に私を連れていってくれた友人は言いました。
「何で行くのさ?」との問いに、「そこにあるから」と。

 

「不可能」と思うことでも、それが成し遂げられた時、
私たちの心に、さわやかで健康的な達成感をもたらしてくれます。

「山」は、まるで本当の「登山」と似た達成感を、くれるのです。

 

やりきった…\(爽快)/。 

 

かつて私がそう思ったように、
「嘘だ!」と思うのであれば、
あなたがどこにお住まいだろうと、
実際に行ってみることをおすすめします。

日本全国からの来客を証明するように、
ボストンバッグやスーツケースを持ってきているお客さんは多数でしたよ…

(注:「山」には普通のメニューもあります。
ミートボールナポリタンなど、普通っぽく、
かつワンコインのメニューも。

ただしワンコインメニューでもサイズは「山」ですのでお気をつけて…)

「山」

名古屋の誇る「山」へ、●年ぶりに行ってまいりました。

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「山」はリニューアルされ、
外観だけでなく味覚も、心なしか良くなっている…ように思えました。

 

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登山の記録はまた次回…(色んな意味で、今日は胸がいっぱい)