mellow yellow sky

All photos and words 2015- © ayako nakamura / All rights reserved / Photos and words may not be used without permission

七月。

いろいろなことがあって、なかなか満水状態。でも人生なんて、満水でない時があるんだろうか、と。 それにしても、新居の夜景がきれいです。帰宅時に幸せな気持ちになるのは、ちょっとうれしい。

だいじょうぶ。

わたしも含めて、世の中の全ての人は、「だいじょうぶ」を言って欲しくて、生きているのだろうなと、時々思う。 不安でどうしようもなくて、自分の選択は間違っていたんじゃないかと思って、自分の現在地の全てを否定したくなるときだってある。 でも、それ…

引っ越しました。

お題「引っ越し」 ベ◍ジー先輩のご実家とお近くの、某マンションに住んでおりましたが、 「故」あって、引越をせざるをえませんでした。上の階に昼夜逆転生活のバンドマンが越してきたからです。2月1日。会社でイロイロアッテナ、で落ち込んで帰ってきたそ…

本のはなし

そういえば、あまり書いていなかった、本の話。普段、本を読めない人間が、今年は既に60冊読んでいる。(oh、ストレス!)なので、備忘録。 ① キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書) 作者: NHKスペシャル取材班 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2…

FTW(※1)

久しぶりのくせに、のっけからデストロイ気分です。 あるいは、Fxxx the security system(※2) !!! でもいい。 わけは、そのうち書く。 結局、誰も見ていない「はてな is マイホーム」なんだろうな。 適当にやりますよ、ええ。 ※1 F.T.W. = The Vines、Fxxx t…

あけました。ええ、色々と。

あけましておめでとうございます。年始の挨拶だけで、再び、なにも書かないブログになるんでしょうか。。 ともあれ、よろしくお願いいたします。

気がつけばだいたい一年なんて、あっという間だ。 一生って案外と早いので、 きちんと生きることを自分に課した。

summer (2009)

3年前に撮ったblue moon。 自分の心があまり動いていないのか何だか、これを撮った気持ちとあまり変わらない。 写真と本と音楽のことしか考えないで生きてしまった。 でも、すきなことばかり考えられるって、自由で、よいことだ。

moon

super moonとやら。赤くて、あたたかかったな。

déjà vu、あるいは繊細なもの

5年前の写真。まさか、この近くで働くことになるとは、人生いろいろです。 時々思うのだけれど「何か懐かしい」けれど「未知のもの」 ってやつはやっぱり、何がしかの縁がある。ような気がする。

chunchunya

chunchunya HPのトップ画像(2点)を撮影しました。 ちょっとオブジェ風。 マクロビスイーツやお料理のケータリング、ヨガなど多岐にわたるchuncoさんの活動。 身体の中・内どちらも含めて健康のことを考えた彼女の活動はとても興味深いです。 是非、覗いてみ…

登「山」記録

「何故あなたはエベレストに登りたいのか?」との問いに、ジョージ・マロリーが「そこにあるから(Because it's there)」と答えた話は有名ですが。 「何故マウンテンに挑むのか?」との問いへの私の答えも、そう、「そこにあるから」です。 およそ10年前。深…

「山」

名古屋の誇る「山」へ、●年ぶりに行ってまいりました。 「山」はリニューアルされ、外観だけでなく味覚も、心なしか良くなっている…ように思えました。 登山の記録はまた次回…(色んな意味で、今日は胸がいっぱい)

紫陽花

the new place, or the place i've ever been once

Boys in the band ; VIVA The Libertines !

私の青春はリバティーンズでした。 と、認めてしまうのは、なんだかどこか気恥かしい。それは、演奏がちょっと下手っぽいからでも腐女子が喜ぶ感のせいでもなくこれこそがロックだ、というくらいものすごくキラキラと輝いて、刹那的に生きているからなのかも…

Festival ! Festival !! Festival !!!

ヨーロッパはフェスシーズン真っただ中ですね。金曜日からのグラストンベリーフェスティヴァルの中継を見ていて気がついたことがあります。「あれ? こんなにも20代の出演って少なかったっけ??」ちょっと調べてみると。 (☟元記事より抜粋)

写真業の未来について

オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン氏のレポートオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン氏が人工知能の研究を元に発表した「未来の職業」についての考察が世間を騒がせたのは、日本では昨年末のことだったでしょうか。 原文を読む機会がな…

mind the gap

せかいじゅうのひとと、ぼくら、ともだちになれる。 話せない人はいる、でも、それは日本人同士だっておなじだ MIND THE GAP くるり provided courtesy of iTunes 名古屋は田舎だと思っていたら結構都会だったらしく色々な土地の方と接すると驚くことも多々…

how to erase the memory

(さいきんちょっとくだけすぎていたので真面目にかきます)しあわせなこども時代 という記憶が、私は平均よりすこし足りなかったかもしれません幼稚園の女性の先生から食べ物に顔をつけられるなど、日常的に虐待されておりましたそういうことって親には言えな…

my heart still beating, i know

Photoshop CC 2015 恐怖の「復元連続ループ」の抜け出し方

使えねえ!!!!! と思わず叫んでしまいましたが。先週メジャーアップデートのきたPhotoshop CC。ファイルを閉じるたびに強制終了して困っておりました。それでもバッチ処理以外は大丈夫かと思っておりましたが、ある日、Photoshopを開くと…「○○復元.JPG」…

さつえい

先日に引き続き、chunchunyaさんの撮影。HP用の撮影であります。 ロールケーキ後ろ向いてるけど、コロンとしてて可愛かったので撮ってしまったオフショット。 お料理はスタッフ(=私)がおいしくいただきました。胃カメラの2日後なのに、それはものすごい勢い…

やさしさ

やさしさ、というものは才能のひとつなのではないかと。そう思い始めたのは、カワムラユキさんのブログ911 やさしさに想う|作詞家 + DJ = Shibuya OIRAN Producerを読んだ時から。やさしさがなければ、「察する」ことや「気遣う」ことができない。いま、日…

むかしばなし

カメラマンである以前はCDショップで働いていたこともあり、音楽は好きです。それはそれは、とても。子どもの頃、両親は「ロック喫茶」によく通っておりました。当時はたぶんポッパーズやMTVのビデオが流れていたと思います。英語もわからないのに歌える気が…

「カメラマン」

寝起き。2014年。 ひとの写真をwebに掲載することは「プライバシーの権利」に責任を持てるかどうか、ドキドキするのであまり好きではありません。そのため、自分以外はなるたけ人物を断定できない写真しか、掲載していません。写真掲載の許可をとったからと…

premature start

先月、米粉のお菓子などを扱う、chunchunyaさんのsweetsを撮影しました。 HP用の素材に使われる予定だそうですが、ちょっとおいしそうなのでフライング公開。彼女のつくるお菓子・ごはんはほんとうに、おいしい。追記あ、すみません、、、ちょっとまだ秘密の…

死について

BLUE -- Derek Jerman's Film 「自殺する人っていうのはね、厄病神にとりつかれてるんだよ。そういう人の後ろ姿をみてごらん、とてもさみしい、影がついてるもんさ 疫病神が抜けるとね、その人は元気になるんだよ。 だから、もし取り憑かれてしまったら、と…

MUSEの話② (根暗の逆襲)

てことで。 MUSEの新譜について、ゆるく。 Drones アーティスト: Muse 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea 発売日: 2015/06/09 メディア: CD この商品を含むブログを見る 以前から、「メタル?」てほど音の壁で圧倒させる、一大スペースオペラやハリウッド…

MUSEの話から① (ブリットポップの現在)

MUSEが自身初の全米一位を獲得する予想が立っているようですね。 興味本位で見てみましたが、現在、MUSEのTwitterフォロワー数は1,929,305人(以下の数字はすべて6/12現在)。全世界でNo.1のケイティ・ペリーのフォロワーは70,954,209人ということで(ケタが違…

道路標識 (ブ)

ブ。 ここ以外見たことないんですけれども。「ここで見たよ!」という方、どうぞ教えて下さい…

500px

という写真のSNSがあることは以前から知っていました。でも、instagramもflickrもやっているのに、と、なかなか新しいものに手が出しづらく、またストックフォトのサイトである一面もどこか敬遠する気持ちに拍車をかけていました。先日、カメラ教室に通い始…

catch the sun.

Catch the sun, before it's goneHere it comes, up in smoke and goneCatch the sun, it never comesCry in the sand, lost in the fire Jamie CullumのVer.も好きですがやっぱりオリジナルのDovesの方が好き。

new me

髪をきってみた。あたらしいわたし。

ねこびより

成長

0歳の時まだ、カメラマンとして修行に出る前にもよらず撮らせていただいた女の子がいました先日、もう一度会える機会があったのだけれどもう6歳になっていてなんだか、月日のたつのは早いなって思うのも勿論、しあわせな気持ちになりました秋にはもう一度、…

tsunagaru

仙石線開通がうれしい。いつか、ぶらりと石巻までいってみたいな。

portlait

先日、ご縁あって市会議員の方を撮影させていただきました。 ロケハン三昧の日々でしたが、市内にこんな「ザ・政治家向け」な風景があると思わなかった、、。

komeko sweets

おいしいもの、撮影させていただきました。まだ、秘密。 スタイリングは奥深いなあ。

rose is a rose is a rose

花が好きです。とくに世話はできないけれど。バラの季節ですね。母の日に特になにもしてあげられなかったので代わりに週末、母とバラ巡りに行きました。名古屋のバラの名所といえば鶴舞公園、庄内緑地公園、東山公園など…でしょうか。良い天気に恵まれ、各地…

rose is a rose

東北、2015年、春。 ⑨ 帰宅

4月9日。名古屋に帰ると、駅で見た桜はかなりの葉桜になっており、完全に季節の変化に取り残された気持ちになりました。福島、宮城、岩手。「被災地」と呼ばれる場所にも、4年が経って、それぞれ、変化が見られるようになりました。けれども、まだまだ「…

東北、2015年、春。 ⑧ 噂

すてきな場所を多く訪れた一方で、 ある復興事業に関してはこんな噂も耳にしました。 「儲かってるんでしょ、あの事業」「全国の皆様の善意で成り立っているのに。こうやって、遠くから来て下さる方もいる。なのに、私利私欲に走るのはいけないと思う」 「自…

東北、2015年、春。 ⑦福島・花見山

陸前小野を離れた私が次に向かったのは、福島でした。 阿武隈川から。 「福島に行ったよ!」と言うと「放射能は?」という反応になりますが、中にはものすごく顔をしかめる方もいらっしゃって、びっくりしました。 福島、というより「FUKUSHIMA」として捉え…

東北、2015年、春。⑥ はつゆめの小瓶

あらためて。京都・マヤルカ古書店での私とYuko Gotoとの二人展で私の側の参加型インスタレーション作品として持ち込んだものが「はつゆめの小瓶」でした。 2014年に名古屋・Gallery+Cafe CHIMERA(閉店されてしまいましたが…)にて初めて行ったものでしたが、…

東北、2015年、春。⑤ 陸前小野、「おのくん」

柳津駅からはBRTではなく、鉄道で。ここから、陸前小野まで向かうと決めていた。 陸前小野駅ちかくには、有名な仮設住宅がある。「おのくん」を作るお母さんたちのいる、小野駅前応急仮設住宅。「おのくん」とは、ソックモンキーと呼ばれる、靴下で縫い合わ…

東北、2015年、春。④ 気仙沼線BRT(気仙沼、南三陸町、そして柳津へ)

気仙沼線で、再び岩手県から宮城県へ。気仙沼から陸前高田までと同じく、鉄道はまだ復旧していないため、代替バス(BRT)による移動となる。 それにしても、BRTは内部に工夫がなされている。 私が乗った気仙沼線のBRTはカラフルで、かわいらしい内装がされてい…

東北、2015年、春。③ 陸前高田

気仙沼からBRTで陸前高田・奇跡の一本松駅へ。時間帯のせいもあってか、気仙沼からのバスに私以外の乗客がいない。ほぼ貸し切り状態のため、運転手の方や乗客のおばあさんとお話しをする。 「名古屋からいらしたんですか…へえ。名物っていうと、あの、うどん…